赤ちゃんが生まれた!!猫とずっと一緒だった寝室を別にする”たった1つ”の方法

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こんばんは。みなさんは、猫と一緒に寝ていますか?猫と一緒の布団で寝るって最高ですよね!!なんかグルグル言って甘えてくるし、寒かったら布団に潜り込んで、くっついて寝てるし。僕にとって最高の癒しの時間でした。。。

まさかの過去系。

そうなんです。今は寝室が別です!!
理由は赤ちゃんが生まれたからです。新生児と猫を一緒に寝かせるのは良くないとか夜中の大運動会で怪我をさせるわけにはいかないなどの理由からです。でも、愛猫とずっと一緒だったしこれからも寝たい。妻に何度も説得しました!!

多分、大丈夫だよ!!
ムスコ(仮)の上では暴れないよ。

多分ってなに!?
もし暴れて怪我したらどうする?どうせ起きないくせに(怒)

終了ーーー。
何も言い返せませんでした。。。

1週間後。

あんなけニャーニャー鳴いてかわいそうだから入れてあげようよ。日中見てたら悪さもしないし大丈夫だよ

無理無理!!前入ってきた時、布団潜ってガリガリしてムスコ(仮)びっくりしてたでしょ!!どうせ起きないくせに(怒)

なかなか説得するのは難しいですね。。
ちょっと話がそれましたが、なぜ猫と赤ちゃんは別で寝かせた方が良いのか、そしてどう寝室を分けたかをまとめていきたいと思います。

なぜ猫と赤ちゃんは別で寝かせた方が良いのか

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■猫アレルギーの発症

僕と妻は、もちろんアレルギーではないですが、だからといって子供も猫アレルギーではないとは言えません。今は、ないですがアレルギーを起こす可能性はあります。

・抜け毛
・フケ
・猫から出るホコリ
・唾液

猫アレルギーは、上記に含まれるアレルゲン物質が原因と言われています!ならない可能性もあるし、人によってどのくらいアレルゲン物質を吸い込めば発症するのかは、個人差がありますが、一緒に寝ると可能性は、高まると思いますので、寝室は別にしています。布団に付く抜け毛って凄い量ですもんね。。抜け毛もある程度は対策できますが、限界はあります。参考までに。

猫初心者の為の「抜け毛対策」!!気にするべき3つのポイント

2017.07.28

■怪我をさせる可能性

僕の家では、猫2匹飼っていますが、まだ1才ということもあり好奇心旺盛です。布団に潜り込んでは、ガリガリしたり、動くものへの反応は半端じゃないです。もし、夢中になって子供を引っ掻いてしまったらと思うと怖いです。

・パスツエラ病
・猫ひっかき病

猫にひっかかれて感染の可能性がある病気です。

パスツエラ病とは!?

猫のほぼ100%が口腔内常在菌として病原体を保有している、日和見感染症のことです。傷のみからでなく、舐められたり過剰なスキンシップからも感染の可能性はあります。

感染した場合の症状

・呼吸器の症状
風邪のような咳から酷ければ肺炎まで

・皮膚系の症状
傷を受けた部分の腫れからリンパ節の腫れ

猫ひっかき病とは!?

猫にひっかかれた部分が、赤く腫れリンパ節の痛みや腫れを伴う症状です。バルトネラ菌が原因で、猫の1割ぐらいが感染保有していると言われています。

★感染した場合の症状

・患部の赤み、腫れ
・リンパ節の腫れ
・発熱
・吐き気

これらの症状が出た場合、すぐに病院です。調べれば調べるほど、怖くなってきますね。。特に赤ちゃんのうちは免疫力が低いですから、寝室は別にするというのは、かなりの予防になります。

寝室を別にした方が良さそうなことはわかったけど、実際にそれができない・・・
そんな方に、どうするべきか僕なりのアドバイスをしていきます!!!

寝室を別にするたった1つの方法とは

答えは、「可哀想だという気持ちを耐えきる」です。
えーーという声が聞こえてきそうですが、それしかありません。

僕も耐えきれず、僕がソファーで寝るということを何日も繰り返してきましたが、何の解決策にもなりません。寝室で寝るとドアの前でニャーニャー鳴いている。。本当に可哀想だという気持ちになります。ですが、3日間くらいで鳴かなくなりました!!!
これ結構ポイントだと思っています。

これって可哀想だと思い込み過ぎている飼い主の自意識過剰なだけなんです。たった3日で僕の猫は、他に心地良く寝る場所を他に見つけ、決まった時間にドアを開けにくるという凄い技術まで身に付けました!!今では、寝る時間に寝室に入ろうともしません。

飼い主側の、過剰に可哀想だと思い込んでる意識の切り替えをしっかりできるかどうかが、大きなポイントです!!今回、身に沁みて感じました!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。猫と一緒に寝ることで起こりうるリスクを考えれましたか!?赤ちゃんが生まれると色々不安になりますし、とはいえずっと一緒だった猫のことも考えます。どちらも大事な家族ですからね。

「猫との就寝を別にしようと考えている方」や「赤ちゃんと猫を一緒に寝かすことに不安を持たれている方」など参考にして頂ければ嬉しいです。



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