冬こそ注意!水分不足で膀胱炎に!

markusspiske / Pixabay

我が家の愛猫が膀胱炎になってしまいました。ある日トイレでじっとしている愛猫を発見。
我が家のトイレはドーム型なのでドーム型トイレが最強説!?猫初心者が知っておくべき猫トイレ3選!!中で寝ているのかと覗いてみると気張っている様子。覗いてごめんねと後にして、しばらくして戻るとまだ気張っている…
便秘なのかな?と思ったのですが、翌朝おしっこをしたあとを確認すると血尿が!慌てて病院に駆け込みました。診察結果はなんと膀胱炎。

冬場は睡眠時間が長くなり、給水も減り、結果トイレの回数が減ってしまう事で膀胱に菌が滞ってしまい、膀胱炎を引き起こしてしまうそうです。

処方された薬は2種類
・レネバル錠(抗菌剤1日1回1錠)
・ラリキシン(オレンジの錠剤でこちらは小さなかけらを朝晩2回)

しかし、うちの猫は飲みませんでした。チュールにまぜてもだめ。無理やり口に入れると薬どころか胃液まで出るほど吐いてしまいました。これは自然治癒しか方法はありません。

そこで、実際に試した3つの方法をお伝えします。

1つ目 給水場所を増やす
うちの猫はキッチンまわりが好きなのでシンクの横に給水場所をつくりました。
洗い物や料理をする際に水が減っているのに気付くので、こまめに補給できます。

2つ目 ぬるま湯を与える
冷たいと飲みずらいかな?と思いぬるま湯を与えてみるとなかなか良い飲みっぷり。いつもより減りも早かったです。

3つ目 トイレのこまめな清掃
キレイ好きな猫ですが、冬場にトイレが汚れていると余計にトイレに行きたがらなくなります。いつトイレに行っても快適な状態であるようこまめな清掃が必要です。

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なるべく水分を取り、トイレに行く回数を増やして膀胱の菌を外へ出す事が大事なのです。
あなたの愛猫はしっかり水分を取っていますか?寒い冬こそ水分不足に注意しましょう。



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キジトラとミケのキャットオーナー。ライフスタイルの中心になっているネコと暮らしを考え自宅のリノベーションを実施。ネコに関連するインテリアや海外グッズの情報収集が趣味で暇さえあれば見ています!!